Ouroboros Garden

第二夜 – 轟音で癒されるの巻(2009.10.06)

time 2016/08/24

第二夜 – 轟音で癒されるの巻(2009.10.06)
第二夜 – 轟音で癒されるの巻(2009.10.06)
というわけで「Drive to 2010」2日目で御座居ます。本日の出演は

<LIVE STAGE>
・sim+otomo
・うにごはん
・吉田達也(RUINSalone)
・大友良英×山本精一
(中原昌也は諸事情にて出演キャンセル)

<BAR STAGE>
・モルガナ実験室

客入りは昨日のだいたい半分くらいかな。自分的にはこんくらいの
密度が良い塩梅だなあ。おかげさまで後ろの壁に寄りかかりながら
ビール飲みつつゆるりと鑑賞できました。まあ、基本的に轟音出す
人達の日なんで、それほどマッタリもしてられなかったわけですが。

しかし大友さん、生では初見だったけどめっちゃカッコ良かった!
「sim+otomo」ではターンテーブルにヒジ鉄食らわせてましたな。


今回のお目当て「大友良英+山本精一」はマーシャルアンプを2台
並べてのノイズギター&ハウリング祭り。ビートもメロディも何も
無い純然たる轟音を大脳にダイレクトに叩き込まれ、日々の生活で
鬱積した諸々のアレがすっかり浄化された気分で御座居ます。まあ
一種の「禊」ですな。引き換えに鼓膜が破壊されたわけですが。
高橋源一郎の「さようならギャングたち」でそんな場面あったなあ。

てか今だに耳がヘンになったままなんですが大丈夫なのかコレ(笑)

とりあえず明日も頑張りまーす!

コメント

2009年10月07日 02:39
壁に寄り掛かってってのは私の中では理想ですね。
縦ノリ横ノリなんてのも良い場合もあるんですが。ちょっとスローな曲だと
みんな急に静かになっちゃう約束みたいのもよくわからないし。 ドラマーは
どんな曲でも縦ノリよ。一人だけ。かわいそうじゃん(笑) できるならじっと
凝視していたい。全部を見たい。コール&レスポンスとかヒューとかヤアとか
言えないんだよなぁ。

アートが理屈を超えない世界 文化じゃ食えない貧乏ブルース 桑田佳祐

大物でもCD売れないのに、マイナーミュージシャンたちはどうやって食って
るんだろう?心配になる。

maru 2009年10月07日 03:11
ワタシもコール&レスポンスとかヒュー!とかイェア!とかできない
タイプです。どうもライブ特有の「一体感」とかダメなんですよね。
協調性ゼロですから。所謂「客いじり」とかも苦手。これはたぶん
幼少期に遊園地のライダーショウでゲルショッカー戦闘員によって
ステージに攫われかけたトラウマなんだと思います。ええ絶対。
でもまあ、楽しんでないわけじゃないんだから別にいいじゃんね。

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Daisuke Nakamaru

Daisuke Nakamaru

映画と書物とマンガと音楽を盲愛する何だか物凄くダメな感じの40代。特技は現実逃避、趣味は被害妄想。将来の夢は町の小さなお花屋さん。裏返ったペシミストなのでキレイゴトが好きです。 [詳細]

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