第十八夜 – 電波の果てに宇宙を見るの巻(2009.10.26)

Drive to 2010

第十八夜 – 電波の果てに宇宙を見るの巻(2009.10.26)
この日は「オーケンVSエンケン」ということで友人TAKAと連れ立って
見に行って参りました。君は来てくれると信じていたよマイフレンド。
てか一緒に行った友人はこれで2人目。寂しいのう。みんなもっと参加
して、ライブ終了後朝まで飲んだくれつつ熱くニューウェイヴを語って
みたり「P-MODELのメンバーでは誰が好き?」とか何とか修学旅行の
夜的な嬉し恥ずかしカミングアウト大会で盛り上がったりしようよー!

…ダメですか。イヤですか。そうですか。そうですよね。スミマセン。

<LIVE STAGE>
・Fantasys Core
・大槻ケンヂ20th Band

・遠藤賢司(エンケン&アイラブユー)

<BAR STAGE>
・keme
・アリスセイラー・ミック宮川

・ディアステージ・オールスターズ(from 秋葉原)
・ULTRA-PRISM(月宮うさぎ、小池雅也)

というわけで「大槻ケンヂ20th Band」です。実のところ生でオーケン

見るのって考えてみたら初めてなんだよね。ずっと見たことある様な気に
なってたけど、どうも夢だったみたいです。ででで電波虫の仕業よッ!!


ちなみに当日TAKAに言われてオーケンバンドのピアノが「三柴理」氏で
あるという事実に初めて気がついた次第。ひえっ!チェックしとけよ自分!
やはりオーケンと言えば筋少、筋少と言えば三柴さんのピアノが真っ先に
思い浮かぶ世代なもので、このお二方の絡みをリアルで見れるというのは
非常に嬉しい限りですね。エディー!(樹木希林調で)

この日は連日のライブ生活による筋肉痛で身体がギクシャクしてたため
後ろの方に陣取ってマッタリと見てたんですが、「日本の米」とか演る
んだったらもっと前の方行っときゃ良かったなあ。後悔先に立たず。

つーかオーケン聴いて育った身としては勿論音楽も堪能したのだけど、
今回は何よりもまずMCの上手さに心底感心させられました。その場で
思いついた様な話をさんざん膨らませるわ、話のオチからそのまま次の
曲に連動させるわと、もはや「話芸」の領域。さすが文章業でもゴハン
食べてるだけあって、コトバに対する感覚が異様に鋭いですね。

で、いよいよ本日のメインイベントにして「Drive to 2010」第一部の
大トリでもある、エンケンこと遠藤健司氏の登場。ステージに出てくる
なり弾きまくりの歌いまくりと、相変わらずお元気そうで何より。てか
齢62でこのアグレッシヴ具合。もはや1つのジャンルですなこの人は。


エンケンの音楽って正直言って自分的にそれほどピンと来ないというか
これまでCDやら映像やらで聴いてもイマイチその良さが解らなかった
わけなんですが、今回ばかりはちょっくらキましたね。迫力にすっかり
飲まれて盛り上がっているうちに、気付けば最前列付近で揉みくちゃに
されているという摩訶不思議。新宿ロフトには魔が潜んでいます!
さらに客席に降りてきてギターを弾きまくるエンケンをよく見ようと
近づいた瞬間、熱狂したファンに吹っ飛ばされて床に転げる33歳の秋。
よもやエンケンでモッシュに巻き込まれるとは夢にも思わなんだ(笑)

ともあれ、この日をもってDrive to 2010は第一部終了。長いようでいて
何だかアッという間だったなー。開催前は半ば本気で皆勤賞を目指して
たんですけど、実際始まってみると結構ポコポコ欠席する羽目になって
しまい無念の極みで御座居ます。特に19日の「グランドファーザーズ」
と「シネマ」、20日の「POLYSICS」を見逃したのはかなり痛かった!
ううう、社会人なんてなるもんじゃないでつね。

月曜日からは第二部がスタート。まずは心機一転、気合い入れ直して
立ち向かう所存で御座居ます。いや誰にって、上司とか社長とかに。
我々はー、ライブ期間中のー、残業および出張をー、断固拒否するっ!

…とか調子に乗って言ってたら来月以降また職無しになってたりして。

Jobless Jobless Jacobin Jacquerie 職無し それシュプレヒコール♪

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